ルントオム(26)

発売から50 年を過ぎてなお、家庭のダイニングをはじめ商業施設、公共空間まで幅広い場面で選ばれている「ルントオム」。1973 年のデビュー以来、時代やニーズに合わせて改良を重ね今に至っています。そんなロングセラーに、この春新たに「ルントオム(26)」が仲間入りしました。

名前の由来である「円(runt)」の座面は、座枠のないデビュー当時のスタイルに。ウレタンをふっくらと厚めに入れながらも硬さをキープし、軽快な掛け心地に仕上げました。直線的なフォルムの前脚がスマートな印象で、シンプルなテーブルと合わせると、ミニマムなダイニングシーンが生まれます。ルントオムの、よきライバルになりそうな一脚です。

スチウレ・エング

1934年
スウェーデンに生まれる
1950年代
カペラゴーデンのサマーコースの講師を務める
1960年代前半
コンストファクで家具デザインとインテリアデザインを学ぶ
1967年
Sture Eng建築事務所開設
1973年
ルントオムの日本での商品開発を進める
1970年代後半
E&K Designersを立ち上げる
1997年
ストックホルム王立工科大学建築学科の客員教授として招請をうける
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