ルントオム

「円(runt)」を表す名の通り、丸い座面が印象的なロングセラー。発売45年余りの間に、さらなる完成度を求めてリデザインを重ねてきました。樹種には北海道産材2種もラインアップ。軽快感とスタッキング機能で公共空間にも数多く採用され、カンディハウスを代表するアイテムとして高い支持を得ています。

スチウレ エング

1934年
スウェーデンに生まれる
1950年代
カペラゴーデンのサマーコースの講師を務める
1960年代前半
コンストファクで家具デザインとインテリアデザインを学ぶ
1967年
Sture Eng建築事務所開設
1973年
ルントオムの日本での商品開発を進める
1970年代後半
E&K Designersを立ち上げる
1997年
ストックホルム王立工科大学建築学科の客員教授として招請をうける
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