














タンカ シェルフ
タンカ シェルフ
プロダクトデザインの世界で注目を集めるデザイナー、ガブリエル・タン氏が考える日本らしいシェルフ。「極めてパーソナルな“もの”を受け止める舞台として、あらゆる細部に気を配り面白みを持たせた」との言葉通り、ひとつひとつのパーツに巧みな細工が施され、愛する品々と暮らすための上質な一架(棚)が完成しました。
タン氏がモチーフにしたのは、ハードカバーの本。書物の幾何学的なフォルムをシェルフのフレームに取り入れています。棚板は四辺すべてを付け木で仕上げ、限りなく無垢に近い表情を実現しました。前面のエッジは本の小口に倣ったシャープな形状に、対する背面では背表紙の丸みを再現。これによりシェルフ全体に複雑で美しい陰影が生まれました。規則的に配した仕切り板も、本を並べると溶け込んで見える形状になっています。横使いの仕切り板と相まって、さまざまな置き方、飾り方が楽しめます。
木の美しさを「生きものとしての歴史」と捉えるタン氏が、その魅力を独自の美学で引き出した「TANKA[タンカ]」。端正な表情で、家族が積み重ねる時間を見守ります。

ガブリエル・タン
1982 年シンガポール生まれでシンガポールとポルトガルを拠点に活動するデザイナー。海軍士官の訓練中にデザインに目覚めた異色の経歴を持ち、デザイン集団「Outofstock」を経て、2016 年に「Gabriel Tan Studio」を設立。家具や照明を含むインテリア全般を幅広く手掛けており、アジアと欧州の感性を融合させ、伝統や工芸、テクノロジーを現代的に再解釈した持続可能なデザインを追求している。現在は世界的なブランドにデザインを提供するほか、日本の家具ブランドのクリエイティブ・ディレクターも務める。2025 年、シンガポール最高峰の「プレジデント・デザイン・アワード」にてデザイナー・オブ・ザ・イヤーを受賞。
製品仕様(寸法・樹種・張地等)
巾1800 奥330 高1275(mm)
シェルフ180-3
巾1800 奥330 高995(mm)
シェルフ180-2
巾1800 奥330 高655(mm)
シェルフ180-1
巾1800 奥330 高375(mm)
シェルフ150-4
巾1500 奥330 高1275(mm)
シェルフ150-3
巾1500 奥330 高995(mm)
シェルフ150-2
巾1500 奥330 高655(mm)
シェルフ150-1
巾1500 奥330 高375(mm)
シェルフ120-4
巾1200 奥330 高1275(mm)
シェルフ120-3
巾1200 奥330 高995(mm)
シェルフ120-2
巾1200 奥330 高655(mm)
シェルフ120-1
巾1200 奥330 高375(mm)
※品名は巾-段数です。
北海道ニレ 消炭
北海道ニレ 霞
タンカ シェルフ
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[F1] グレーンGY
English
ファブリックの説明が入ります。ファブリックの説明が入ります。ファブリックの説明が入ります。ファブリックの説明が入ります。
- アランBE組成
- ポリエステル100%





































