[2/7-3/15] DAISY BALLOON「CALL|SIGNAL」展 開催のご案内|カンディハウス東京ショップ
2026.01.30

[2/7-3/15] DAISY BALLOON「CALL|SIGNAL」展 開催のご案内|カンディハウス東京ショップ

#カンディハウス東京ショップ

カンディハウス東京ショップでは、2Fの消炭セレクトアイテム展示空間を中心に、DAISY BALLOON「CALL|SIGNAL」展を開催。アーティストユニット「DAISY BALLOON」の世界観を体感できる展示空間の中で、家具・アート・音楽が重なり合う、静かな空間体験をお届けします。

空間に身を置き、音に耳を澄まし、静かな時間を過ごすことで、それぞれの感覚で“受信する”展示となっています。消炭セレクトアイテムの家具がつくる静謐な空間に、形と色、そして音のレイヤーが重なります。

消炭セレクトアイテムについて

カンディハウスの主力シリーズの中から、消炭仕上げに適したアイテムを厳選し、素材・色味・佇まいの美しさを最大限に引き出した家具のセレクションです。展示空間では、実際にお掛けいただきながら、消炭ならではの色の奥行きや質感を体感していただけます。
詳しくはこちら

─ 静かな体感の時間 ─ 音と空間を、深く味わうひととき
2日間限定の特別な時間
会期中【2月14日(土)、3月14日(土)の2日間/16:30–18:00】のみ、音楽とアートの存在がより深く立ち上がる特別な時間帯を設けます。照明の明るさを抑え、消炭の家具空間とともに、空間そのものを静かに体感していただけるひとときです。

参加者の方へ、カンディハウスオリジナル〈北海道燻製珈琲〉をご提供いたします。家具に身を委ねながら、落ち着いた空間の中で贅沢な時間をお楽しみください。

※この時間帯は、DAISY BALLOON 河田孝志さん、音楽家・平井真美子さんが在廊予定です。
※予約不要ですが、来店状況によりコーヒーのご提供をお待たせする場合がございます。

〈開催概要〉DAISY BALLOON「CALL|SIGNAL」展

日程:2026年2月7日(土)〜3月15日(日)※2月17日(火)は臨時休業となります。
場所:カンディハウス東京ショップ(東京都港区南青山5-4-46 内田ビル1・2F

・作品協力|DAISY BALLOON
・音楽|平井真美子
・音響|福岡功訓(Flysound Co.)
・スピーカー機材協力|株式会社ディーアンドエムホールディングス

 【特別体験】

日程:2月14日(土)、3月14日(土)
時間:16:30–18:00
参加料:無料

会場内では、音楽家・平井真美子さんが、古楽器や廃材を用いて表現したレコード盤「CALL|SIGNAL」の楽曲を流しています。会場内に散りばめられた66種の音から構成された楽曲「CALL|SIGNAL」が展示空間全体に静かに広がります。会期中は、展示されているアート作品に加え、レコード盤 「CALL|SIGNAL」や書籍もご購入いただけます。

DAISY BALLOON

バルーンアーティストの Rie Hosokai(細貝里枝)と、アートディレクター/グラフィックデザイナーの Takashi Kawada(河田孝志)によるアーティストユニット。2008年の結成以来、「感覚と質」をテーマに、バルーンを用いた独自の表現による作品を制作している。

Mamiko Hirai
音楽家。主に劇伴作家として活動。ピアノと足踏みオルガンを軸に、音と音が混ざり消えゆく瞬間をとらえ、奏でている。
2024年4月日々の心模様を音でスケッチしたピアノ短編曲集“「とあるひ」記録集”を発表。
https://toaruhi.com
CALL|SIGNAL

表層がひび割れたバルーンの写真額装作品と、それらを収めた書籍、音楽家・平井真美子が古楽器や廃材を通して表現したレコード盤「CALL|SIGNAL」を展示します。
「CALL」は、過去に起こった出来事や、未来に起こりうる出来事だけでなく、その瞬間に直面する生命が発する感情そのものを浮かび上がらせようと試みた作品です。
断裂した大地や未開拓の惑星表面を想起させるバルーンの表層を、マクロ的/ミクロ的な視点で、過去・現在・未来へと思考を往来させると、その奥には、声にならない音が潜んでいます。
言語化されずに彷徨う音は、私たちの内面にある課題に反響し、シグナルとなって、個々で異なる呼応を生み出していくでしょう。

 

カンディハウス東京ショップ

〒107-0062
東京都港区南青山5-4-46 内田ビル1・2F

11:00~18:00(水曜定休)
Tel 03-5931-1188
E-mail tokyo@condehouse.co.jp

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