カンディハウスが提案する「霞(かすみ)」は、北海道産ニレ材専用に開発された「和の美意識」を表現した塗装色。ほのかに漂う朝もやのような情景をイメージし、木の風合いを生かした、光を柔らかく含んだような色合いが特長です。
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近年のマンションや邸宅のトレンドでは、これまでのクールグレーから、より温かみのあるウォームグレーや明るいグレージュトーンの内装へとシフトしています。建材や左官壁、大理石などの素材が持つアースカラーと美しく融合するのも「霞」の大きな魅力です。異素材を掛け合わせ、洗練されたワントーンのグラデーションとなることで、空間に奥行感を与えてくれます。
「霞」の家具が持つ繊細な美しさを、日々の暮らしにどう取り入れるか。おすすめアイテムとそのコーディネートをご紹介します。
淡いグラデーションを生み出す、おすすめの「霞」アイテム
◆Diningのおすすめ:「シャープ&ソフト」の美 テン


「シャープ&ソフト」が理想的なバランスで表現されている「テン」シリーズ。アームチェアーの背には異素材(ABS樹脂)を取り入れた人気アイテムです。
「霞」を発売するにあたり、木部と調和する背の色を模索し、すっきりとした絶妙な色「灰白(はいじろ)」を採用しました。
内装と一体感のあるカラーコーディネートは、窓から注ぐ光を柔らかく拡散し、穏やかな空気感を生み出します。椅子単体はスタイリッシュな印象ですが、「テン ダイニング テーブル」や「タンカ」シェルフの直線的なデザインと組み合わせることで、凛とした日本らしさのある空間をつくり出します。
コーディネート写真に掲載されているアイテム
◆ Livingのおすすめ:引き算の美学がもたらす「凛」とした緊張感 SESTINA LUX


細身の直材を生かし、構造体をそのまま意匠にするなど、あえて“引き算”をすることで無垢材の豊かな表情を導き出した「SESTINA LUX(セスティナ ラックス)」シリーズ。木部の際立つデザインがカンディハウスらしいソファーです。
こちらも通常ブラック色の脚部木フレームを、「霞」専用にグレー色を採用。凛としたデザインと「霞」の優しい雰囲気が絶妙なバランスで調和する、控えめで日本らしい情緒の漂うリビングシーンです。
コーディネート写真に掲載されているアイテム
その他のおすすめコーディネート
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Dining|WING LUX
【掲載アイテム】 |
Living|ATILLA LUX
【掲載アイテム】 |
ご紹介したアイテムは、北海道産ニレ材専用塗装色「消炭」にも展開しています。和の美意識を表現する特別な塗装色の家具を、ぜひお近くのカンディハウスショップでご体感ください。9/12よりショップイベント「和の美意識が生む『霞』と『消炭』のしつらえ」も開催いたします。ご成約特典もご用意していますので、この機会にぜひご来店ください。
次回(後編)は、ショップで体感できる「霞」の世界観と、空間づくりのヒントになる3つのブース、そして「霞」の魅力を引き立てるおすすめのインテリアエレメントをご紹介します。お楽しみに!






























