木の個性を生かした一品製作家具

旭川工房 一本技 テーブル

「過酷な自然と闘ってきた節や割れのある木こそ、魅力的である」。
カンディハウス創業者の思いが、それまで家具に適さないとされてきた材に
新しい命を与えた一本技[いっぽんぎ]シリーズ。
木を見る目と技術、そして感性を持った職人が、
それらの材を世界でひとつのテーブルにつくり上げます。
デビュー25年を経てなお、木の生命力とデザイン性が融合した特別な存在として、
木を愛する暮らし手から支持を集めています。

Story|一本技のこころ

「節や割れ、こぶがあるだけで家具になれない。」
これでは、いのちを託して私たちのもとにやってくる木に
申し訳ないと思います。

私たちの顔がひとりひとり違い、
そこから生まれる表情がそれぞれの個性であるのと同様に、
これまで欠点とされてきた部分を個性と捉え、
その木がいちばん自分らしい美しさを表現できるように仕上げるのが
「旭川工房 一本技」です。

家具のために材を選ぶのではなく、
木の個性とかたちを生かして家具をつくります。

一本技 魁テーブルについて

通常「一本技」テーブルでは樹齢100年以上の輸入材を使用していますが、「魁」の天板は北海道の大地で200~300年育ったミズナラの貴重な木材から製作しています。通常の一本技と比較し、天板が厚く、より節や割れ、虫食いといった木の個性(キャラクター)を生かし、最低限の加工で、重厚な印象の天板として仕上げています。

※完成品からお選びいただく、在庫品販売となります。
※材料により一枚一枚の表情やサイズ、価格が異なります。

ご注文について

「一本技」の天板は、ひとつひとつ材料のサイズや表情が大きく異なります。
唯一無二の完成品よりお選びいただけますので、詳しくは担当者・担当店にご確認ください。
実物をご覧になりたい方は、以下の店舗にて展示をしていますので、ぜひご来店ください。

・カンディハウス旭川ショップ
北海道旭川市永山北2条6丁目

・旭川デザインセンター(ADC)
北海道旭川市永山2条10丁目1-35